始めて行った、千葉市美術館。
ウチから1時間半くらい。

 

 

宮島達男さんといえば、LEDのデジタルカウンターを使用した作品でお馴染み。


「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」というコンセプトに基づいた作品たち。

近づいて見るとこんな感じ。
「生」と「死」の循環を想像させるように、1から9の数字が変化していく。

参加型の作品もあった。

これすごく綺麗だった。
三角形が起伏を作っていて、数字と空間と私たちが作用し合っている感じ。

横から見るとこんな感じ。

 

一階のエントランス『さや堂ホール』では、床に映像が。

動く文字を追いかける。

トイレのマークがスタイリッシュでいい感じだった。